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無料アイロンビーズ図案メーカー

お気に入りの画像を 本当に作れる図案に変えます

画像をアップロードすると、実際のビーズカラーに色を合わせ、標準プレートごとに分割します。図案のとおりに一つずつ置いて、アイロンで接着すれば完成です。

ブラウザ内で処理

実際に買えるブランドを選んでください。色番号も仕上がりも、選んだビーズカラーで変わります。

図案の幅

58 × 58 マス · 2 × 2 プレート

プレートの枚数に合わせたプリセットを選ぶか、スライダーで微調整します。プリセットの枚数は正方形の画像を想定した目安で、実際の配置は元画像の縦横比に従います。幅がおよそ40マスを下回ると、顔や小さな文字は判別できなくなります。

図案の大きさはそのままに、買う色数だけを絞り込みます。ほとんど使われない色は、図案がすでに使っている一番近い色にまとめられます。

色の階調

きれいな面は、ひとつのエリアを単色のまま残すので、並べる作業がぐっと楽になります。なめらかな階調は2色を交互に置いてグラデーションを真似る方法で、写真向きです。ただし1列あたりの色替えが増え、時間もかかります。

画像をアップロードすると仕上がりが見えます大きさ、ブランド、色の階調はここに反映されます

画像をアイロンビーズの図案に変える

画像をアップロードして、仕上がりを何マス分の幅にするかを決めるだけです。あとはツールが、選んだブランドの実際のビーズカラーの中から、一マスずつ一番近い色を割り当てます。印刷できる図案と、プレート1枚ごとの作業用シート、そして色ごとの必要数がわかる買い物リストが手に入ります。

  1. 画像をアップロード
  2. 図案を調整
  3. 書き出して印刷

アップロードした画像に何が起きるか

画像は、指定した幅と同じ列数のマス目に分割されます。各マスはその下にあるピクセルを平均し、その平均色を、選んだ色見本のすべての色とCIELABのDelta Eで比べます。これはRGBの数値をそのまま比べるよりも、人の目の感じ方にずっと近い色の距離です。一番近い色がそのマスの色になります。

色数の上限を設定した場合、その制限がかかるのは通常の色合わせが終わったあとです。よく使われている色が残り、それ以外の色は同じCIELAB距離で、残った中の一番近い色に割り当て直されます。マス目の大きさ、透明部分、ビーズの総数は変わりません。

透明な部分は空のままです。不透明度が半分未満のところは背景として扱われるので、被写体を切り抜いたPNGがいちばんきれいに仕上がります。

この処理はすべて、あなたの端末のブラウザの中で動いています。画像がアップロードされることはなく、会員登録もなく、タブを閉じればそれで消えます。

画像は端末から出ません

変換はブラウザの中で動くJavaScriptで、操作が重くならないようWeb Workerの中で実行しています。画像を受け取るサーバーはありません。そもそもサーバーがなく、これは静的サイトです。

だからギャラリーも、会員登録も、「マイプロジェクト」の一覧もありません。タブを閉じれば画像も図案も消えるので、離れる前にファイルをダウンロードしてください。